【ロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場】

最近、日本で競馬にはまっている。でも今週はバンコクをさ迷うため競馬には行けない。
だけど競馬に行きたい。それではバンコクで競馬をすればいい。
バンコクにはロイヤルターフクラブとロイヤルバンコクスポーツクラブという2つの競馬場があり隔週で開催されている事とバンコクの競馬は紳士のスポーツであり、Tシャツや半パン、ジーンズ、サンダルでの入場は出来ないという事をあらかじめ調べておいた。
日曜日にホテルのロビーで今日はどっちの競馬場で開催しているか尋ねた。
電話で誰かに聞いているが、どっちで開催しているかわからない様だ。
するとタクシーの運転手らしきおっちゃん(バクチが好きそう)が来て今週はロイヤルバンコクスポーツクラブで開催しているから一緒に行かないか?という話しになったが断った。
部屋に戻り襟付きのシャツに長ズボンにスポーツシューズに着替えた。
いつもTシャツに半パン、サンダルというスタイルなので、タイでこんな格好するのも始めてであった。
ホテルを出てタクシーで競馬場へ向かった。

競馬場の前で本日のレースの英語版の出走表を100バーツで購入した。入場料の100バーツを支払い中に入った。
日本の地方競馬場をさらにコンパクトにした様な雰囲気で大井競馬場というよりも川崎競馬場にいる様な人たちがそこにはいた。
Tシャツの人は見かけなかったがジーパンにサンダルというスタイルの人がいる。
外国人はファランを見かけたが日本人は見かける事はなかった。

馬券は50、100、200、300、500、1000バーツ〜で単勝と複勝のみしかない。


電光掲示板には単勝と複勝のオッズが表示され10分前からカウントダウンの表示がされ0になった後、5分前からまたカウントダウンの表示になり0になってもレースは始まらず放送から流れるやかましいアナウンスの声が流れオッズがどんどん変化している。


馬券は単勝と複勝の2つしか無いし、オッズの変化が激しく買うタイミングが分かりずらいので3レースしかやらないで競馬場を後にした。結果は1勝2敗であった。


 

 


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