
【バンコク・死体博物館】
BTSでサパーン・タクシン駅まで行き100メートルくらい歩くと中央船着場がある。ボートは30分おきに
出ている。料金は船に乗ってから料金徴収係りがお金の入っているカンカンをジャラッジャラ鳴らして
くるのでその時に払えばよい。20バーツを渡すと14バーツ返ってきた。たった6バーツで30分の船の
旅を満喫できる。チャオプラヤー川を船に乗って向かうはシリラート病院があるWang
Lang船着場。


しばし船の旅を楽しもう。だってこれから死体を見なければならないのだから。ワット・アルンを見ながら
しばらくするとWang Lang船着場に着いたので船を降りる。


ちなみに博物館は土・日は休みなので注意しましょう。船着場を出てすぐ右の建物がシリラート病院
である。病院内の敷地を歩くと「博物館->」と矢印があるのでそれに従い5分ほど歩くと目的の建物に
到着した。正式には犯罪博物館と解剖学博物館であり通称、死体博物館である。
ホルマリン漬けの臓器から犯罪者の死体の標本や赤ちゃんのホルマリン漬けなど多数が揃っている。
入場料は無料となっているので懐は楽だが気が重い。タイ人は死体を見るのが好きな人種なので
平気らしい。でも、私は日本人なので・・・
未成年及び死体を見たくない方は船の旅のみ楽しんで退場してね。

いやいやすごかった。今度は渡し舟に乗って対岸に渡るため3バーツを払いカオサンへ向かった。